予防・回復

太もも・ふくらはぎの筋肉痛で歩けない!早く回復させるにはどうしたらいい?

太ももふくらはぎ筋肉痛になって歩けないってことありませんか?歩けるけれど、足がガクガクで一歩踏み出すごとに筋肉痛がずきずきして痛むと動く気も起らなくなってしまいますよね。

そんな筋肉痛は即効で治す方法は今現在はありませんが、すこしでも症状を和らげたりすることは可能です。

筋肉痛で歩けない時はどうしたらいい?

痛くても歩かなければならないなら?

痛くても歩かなければならない場合はもう歩くしかありません!気合で歩いてください。

久しぶりに運動したり、スキーやスノボーなどに行かれたりすると足がガクガクになると思います。それはしょうがないので、諦めて痛いですが頑張って耐えましょう。耐えれないくらい痛いときや、鋭い痛みがあるときはケガをしているかもしれないので病院へ行ってください。

久しぶりに筋肉痛になった方だと、どうしても太ももやふくらはぎの筋肉痛は敏感になってしまいます。しかし、運動習慣のある方であれば太ももやふくらはぎの筋肉痛は普通になることなので、痛くても気にせず歩くのが良いですよ。

ただ、階段など段差には気を付けてください。力が入らなかったり、足が上がらなかったりして躓いててこけてしまうことがあるので、注意してくださいね。特にスクワットなどで疲れているときや筋肉痛が出ているときの下りの階段がかなり危険です。手すりを持って降りるなどけがをしないように工夫してください。

冷やす

筋肉痛になりたてで歩けないときには冷やしてください。筋肉痛になりたては炎症が起きていて熱をもっている状態です。いち早く炎症を抑えるために、アイシングをされるのが良いですよ。

しかし、朝起きて筋肉痛になっていて学校や仕事に行くときに「歩けない・・・」というタイミングもあると思います。そんな時はアイシングをしている暇もありませんよね。

アイシングができないなら潔く諦めて、別の対処へ移るのがいいですよ。

湿布を貼る

湿布を貼るというのも対処の一つです。先ほどお伝えしたように、学校や仕事に行く前に足が痛くて歩けないという状態になっているのであれば、日中は湿布を貼っておかれるのも対処の一つです。

湿布は炎症を抑える効果と、痛みを和らげてくれる効果がありますので、貼らないよりかは貼るほうが良いでしょう。

歩けないくらい痛いときには冷感湿布を貼られるのが良いですよ。温感湿布だと逆に痛みが増してしまう可能性があるので注意してください。

ストレッチ

即効性はありませんが、歩けないくらい痛いときにはストレッチで多少は気が紛らわせます。

筋肉痛が出てすぐにはストレッチをしてもなかなか効果を感じづらいですが、学校や仕事から帰ってきて家でストレッチをすると歩けないくらいの筋肉痛から回復へ向かわせることも期待できます。

筋肉痛が出た1日目は潔く諦めて耐えて、家に帰ってきてから2日目以降に同じ痛みを継続させないようにストレッチをするというのが現実的かと思います。

マッサージ

痛い筋肉痛にマッサージをすることは痛みを緩和するのに効果的であると最近の研究ではわかっています。そのため、歩けないくらい筋肉痛で痛いときにはマッサージをするのもありだと思います。ただ、即効性があるわけではないので、気長に治していきましょう。

痛みが出た1日目には太ももやふくらはぎが痛ければ都度マッサージをするのはできそうですね。片手で太ももを揉んだりするのは日中でもできると思います。ただ、周りの方に怪しまれたりしないように気を付けてくださいね。(笑)

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太ももの筋肉痛への対処

太ももが筋肉痛になると階段や普段歩く時にかなり辛いですよね。足がガクガクになるのも太ももですね。そんな辛い太ももへの筋肉痛の対処をお伝えします。

太もものストレッチ

太もものストレッチで血行を良くして筋肉痛の事前予防や早い回復を狙えます!

私自身も太ももに疲労が溜まっているなと感じている時には太もものストレッチをクールダウンに入れて疲労がたまらないように心掛けています。

筋肉痛になった後も、伸ばすのも痛いのですが、じわじわと伸ばす事で緊張した筋肉を和らげてあげる事ができますよ。伸ばし過ぎて痛いくらいまで伸ばすと逆効果なので、気持ちいいくらいまでにしてください!

太ももの前部分(大腿四頭筋)のストレッチ

太ももの前部分は大腿四頭筋でスクワットをすると筋肉痛になるのはだいたいこの筋肉です。

伸ばし方はご存知かもしれませんが、動画でもご覧いただければ分かりやすいと思います。

じわじわと伸ばすのが筋肉痛のストレッチでは大事です。いっきに伸ばすとビキッとなって痛めてしまうこともありますので、じわじわと伸ばしましょう。

太ももの裏(ハムストリングス)のストレッチ

太ももの裏部分も筋肉痛になる箇所です。ランニングをしていても大腿四頭筋と合わせてなりやすいので、予防やアフターケアにストレッチされると良いですよ。

立って足を交差して伸ばしたり、座って片足づつ伸ばしてストレッチをするのもハムストリングスが伸びるストレッチです。ごく一般的に知られている方法ですので、一度はやられたことがあるのではないでしょうか。

特別じゃなくても良く知っている簡単なストレッチでも非常に伸びますので筋肉痛を早く治すためには実践あるのみだと思います。

太もものマッサージ

マッサージも効果的です。筋肉痛の時にマッサージすると痛みがでます。少しくらいはしょうがないですが、強くやり過ぎないように気をつけてください。

私も昔は早く治ってほしい一心でめっちゃ強く揉んだり押したりしてました。しかし、強くやれば筋肉が逆に傷つくので、優しくマッサージするようにしてください!

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ふくらはぎの筋肉痛への対処

ふくらはぎは走る時に地面を蹴る時に使われるので、重要な筋肉のひとつです。ランニングをしている人もよくなる部位ですね。ここも筋肉痛になってしまうと非常につらい部分の一つですので、早く対処できると嬉しいですよね。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎのストレッチって意外とやり方が知られていないのではないかと個人的には思います。しっかりふくらはぎを伸ばすことができると、かなり伸びてる感じがして気持ちいいですよ。

ふくらはぎのマッサージ

ふくらはぎはマッサージすると気持ちがいいです(笑)筋肉痛でなくてもマッサージしたいくらいの場所ですし、筋肉痛の時にマッサージするとさらに効果的ですよ。

ただ、太もものマッサージの時にもお伝えしましたが、強くやりすぎると筋肉を傷つけてしまうため逆効果になります。そのため優しくマッサージするようにしてください。

お風呂に入りながらマッサージするのも効果的ですよ。

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まとめ

歩けないほどの太ももやふくらはぎの筋肉痛の時にどうしたらいいかをお伝えしました。

歩けないほど痛いとき
  • 痛いのはしょうがないから耐える。鋭い痛みならケガしているかもしれないから病院へ。
  • 対処法:ストレッチ、マッサージ、アイシング、湿布

太ももとふくらはぎのストレッチやマッサージの方法も合わせてご紹介させていただきました。動画が非常にわかりやすいので、ぜひ試してみてください。