筋肉痛

筋肉痛は痛いけど気持ちいい?慣れてくると筋トレしたくてたまらない!

筋肉痛って痛いですよね、でも筋肉痛が気持ちいいと感じることってあるんですよ!

私も運動やスポーツ歴が10年以上あり長いほうかなと自覚しているのですが、筋肉痛の気持ちよさに目覚めると、逆に「筋肉痛になりたい」と思ってしまうくらいにまでなってきました(笑)

そこで筋肉痛が気持ちいいって感じるその理由をお伝えしていきます。

筋肉痛は痛いけど気持ちいい?

筋トレを始めたては痛くて気持ちよくない

筋トレを始めたばっかりやまだ継続できていない時は筋肉痛を気持ちいいと感じる前に、「筋肉痛めっちゃ痛い!!」と痛いことに気持ちがいきがちですので、筋トレや運動になれていないときは筋肉痛を気持ちいいと感じないのではないかと思います。

私もそうですが、筋トレを始めたばかりやスポーツをやっていて筋トレを避けていた時には筋トレをして筋肉痛になっても「痛くていつも通りの動きができなくなる」と思って逆に筋肉痛を嫌っていました。

また、筋トレを始めたばかりの頃も「筋肉痛いてぇ!」と感じており、そうなると筋肉痛を気持ちよく感じるどころか、嫌なものとして認識してしまいます。そうなると気持ちいいどころじゃないですね。

ただ、運動や筋トレをして筋肉痛に慣れて来ると筋肉痛が気持ちよく感じる気持ちがわかってきます!

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筋肉痛は筋トレに慣れてきたら気持ちよく感じる

セロトニンの効果

運動や筋トレをしていたらセロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されます。これは幸せホルモンと呼ばれるホルモンなので、筋肉痛になりながら気持ちいいと感じる方も出てくるという事です。

実際に、筋トレや運動を始めたばかりは痛みに目がいきがちです。痛みは体が発する危険信号ですし、普段感じることがない痛みが発生するのでそりゃ「気持ちいい」より「痛い」というのが先行するのは当然だと思います。

筋トレになれてくると「痛い」のが「通常どおり」になるため、痛みにも慣れてくるのでそこまで痛いことに対して嫌な気持ちを感じなくなってきます。そうなると、運動や筋トレをして出てくるセロトニンというホルモンが出す「気持ちいい」という感覚を感じやすくなると考えます。

筋肉が成長する喜び

筋肉痛になるという事は筋肉が傷ついているという事です。つまり、傷ついた筋肉は修復されて大きくなるので、筋肉痛になることで筋トレや運動の効果が十分あったという事を実感できます!

筋トレをして筋肉痛にならないときもあるのですが、筋肉痛になると「お、筋トレで十分追い込めたな、鍛えられているな!」と実感できるので、筋トレがちゃんとできた安心感があります。逆に筋肉痛にならないと不安に感じるのですが、、、(オールアウトまで追い込めていれば大丈夫です。筋肉痛にならないときもありますので)

筋肉痛は始めた当初は痛いのですが、筋トレや運動になれて来ると、筋肉痛になるくらいまで追い込めていないとものたりないくらいになりますよ。

痛みへの慣れ

先ほどもお伝えしていますが、筋トレを始めた当初や運動習慣があってもあまり筋肉痛になっていない方は痛みになれておらず、痛いことに目が向きがちになります。

しかし、筋肉痛になる頻度が多くなってくると筋肉痛の痛みになれてきますので、筋肉痛があまり気にならなくなってきます。そこで、先ほどお伝えしたような、筋肉痛が出ていることは筋トレや運動で追い込めた証拠だと思うと自分を褒め称える気持ちになって気分が良くなります。

私も筋肉痛になれるまでは嫌でしたが、運動や筋トレをしているとほぼ毎日どこかの個所が筋肉痛になっています。逆に筋肉痛になっていないと「やばい、今鍛えないともったいない!」という気持ちになってしまうくらいです。

あくまで個人的な感覚ですが、痛みになれることで、筋肉痛が普通になって筋肉痛であることがうれしいことになっています。運動や筋トレを続けていると筋肉痛が気にならなくなって逆に筋肉痛であることへの嬉しさが出てくるかもしれませんね。

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まとめ

筋肉痛が気持ちいいと感じるときとそうでない場合をお伝えしてきました。

筋肉痛が気持ちいいとき
  • セロトニンの効果
  • 筋肉が成長する喜び
  • 筋肉痛の痛みへの慣れ

筋トレや激しい運動になれていないとなかなか筋肉痛を気持ちいと感じるまでにはならないですが、筋トレを続けてくると「筋肉痛って気持ちいい」という感じになってきますよ!

筋肉痛を目指して筋トレや運動を続けていきましょう!