プロテイン

プロテインは運動しない日も毎日必要?運動しない人が飲むと太る?

プロテイン運動しない休みの日も飲むほうがいいのでしょうか?

スポーツをされている方はほぼ毎日練習をされていて休む日は少ないかもしれませんね。

筋トレをされる方も休みの日は週2~3日あると思いますが、その日は筋トレしていない日ですから飲んだ方が良いのか、わかりませんね。

そこで、運動しない日にプロテインを飲むべきなのかをお伝えしていきます。

全く運動していない人についてもお伝えしていきますのでご覧ください。

プロテインは運動しない日も毎日飲むほうが良い!

まず最初にですが、筋トレをしている方や運動をされている方については基本的に運動しない日もしている日も毎日プロテインは飲むべきだとお伝えします。

人によっていろんなケースはありますが、飲むメリットの方が大きく、筋肥大を狙う方やダイエットや減量をされる方でもどちらにもメリットはありますので、順を追ってお伝えしていきます。

筋肉の回復・筋肥大

筋トレや運動をした直後は筋肉の合成が高まっているためプロテインを飲むことはおすすめです。

では、翌日はというと筋肉が傷ついていて回復しているところなので、ここでタンパク質が足りないと超回復中の栄養が不足してしまいます。

そのため、筋肥大を考えるのであれば運動していない日もプロテインは飲むべきです。

また、筋肥大を狙っていない方でも食事からのタンパク質にプラスしてプロテインを飲んで早い筋肉の回復を狙った方が良いですよ。

スポーツをしている方は体重のkg×1.2~2gほどのタンパク質を一日にとることで筋肉が落ちることを防ぐことが期待できます。

食事からのタンパク質摂取は多く取ろうとするとカロリーが多くなりがちなので、脂肪がつきやすく、スポーツをされる方であれば体のバランスも崩れてパフォーマンスにも影響がでるかもしれません。

そのため、プロテインを飲むことで余計なカロリーを抑えつつタンパク質を摂取できるようにされるのが良いと思いますよ。

運動をされる方に必要なタンパク質の量は1日体重kg×1.2~2g

筋肉の回復や筋肥大のためには運動しない日もプロテインを飲む方が良い。

ダイエット・減量中

ダイエットや減量中の方でも運動しない日はプロテインを飲むことをお勧めします。

目的は「カタボリック」の防止です。カタボリックとは、体を動かすエネルギーとして筋肉が使われてしまい、筋肉量が減ってしまう事です

筋肉が分解され、BCAAになって血中に流れ込んでエネルギーに変えられるわけですが、プロテインを摂取することで血中のBCAAの量を増やし筋肉を分解することを抑えてくれる効果が期待できます。

リバウンドしにくい体でダイエットをすることや、筋肉量を落とさずに減量をすることはダイエットをする方やスポーツで減量をされる方には大事なことです。

そのためダイエットや減量時にはタンパク質摂取は必要ですし、運動しない日にもプロテインを摂取することで筋肉量の維持に必要なタンパク質を確保することができますよ。

プロテインのカロリーですが、だいたい1食あたり100キロカロリーほどです。

驚くほど多いわけでもないため、プロテインのカロリーを計算に入れつつダイエットや減量に取り組まれるのが良いですよ。

プロテインにはカロリーが含まれるが、ダイエットや減量で筋肉量を減らさないためにも、運動しない日にもプロテインは飲んでも良い。

プロテインを運動しないで毎日飲むと太る?

運動をしない日が続いたり運動をしない人は毎日飲むと太ってしまうのでしょうか?

タンパク質=太るというイメージがある可能性がありますが、脂肪が増えることはカロリーが直結してきます。

人によっていろんなケースがあると思いますが、運動をしない方や長期に休みがある方がプロテインを飲むと太るのかをお伝えしていきます。

摂取カロリーの量が増加

運動をしない日が続いたり、運動しない方が毎日プロテインを飲むと摂取カロリーが増えて太るという事は考えられなくもありません。

1食100キロカロリーで30日間で3,000キロカロリーになります。

この3000キロカロリーはだいたいですが、かつ丼3杯分のカロリーになります。

毎日プロテインを飲むと、これくらいのカロリーになりますので運動をせず、食生活も変えずに毎日プロテインを飲むと摂取カロリーが多くなって脂肪がつくという可能性はあります。

運動せずにプロテインを飲むとカロリーが増え、太る可能性はあり

食事のバランスが悪いとリバウンドしやすい体に

プロテインによる摂取カロリーが増えると運動をされていないと確かに太るかもしれません。

ただし、日本の食事は炭水化物が多い食生活なので、タンパク質が不足しがちです。

そのため、タンパク質の補給という観点でプロテインを飲まれるというのは太りづらい体になるために良い方法だと思います。

筋肉は運動していなくてもずっと分解と合成を繰り返しています。そのため、筋肉を維持するためには運動をしていない方でもタンパク質は必要になります。

日本の食事は炭水化物に偏りがち。(ラーメン、うどん、そばなど)

運動をしない方で筋肉量を維持するために必要なタンパク質の量は体重kg×0.76gのタンパク質が1日に必要になります。

炭水化物、タンパク質、脂質とバランスが良く入っている食事をとっているのであれば問題ないタンパク質の量なのですが、ラーメンやそばだけなどという食生活ではどうしてもタンパク質の量が少なくなります。

タンパク質の摂取量が減ると筋肉が分解される量と合成される量が追いつかなくなり筋肉がどんどん落ちてしまうことが考えられます。

そのため、バランスの良い食生活を取られていない方が無理な食事制限でダイエットをされると筋肉が落ちてしまってリバウンドしやすい体になります。

そういった方は毎日プロテインをタンパク質の補給という観点で飲まれることは良いのかもしれませんね。

筋肉を維持するためにタンパク質の量を増やす。そのためにプロテインを飲むことは長期的に体形維持につながる可能性あり。

まとめ

運動しない日にプロテインを飲むことはどうなのかという疑問に対してお伝えしてきました。

まとめますと以下になります。

プロテインは運動しない日も飲む?
  • 筋肥大・筋肉の回復という点で飲むと良い
  • ダイエット・減量中:筋肉量を落とさないためにも飲むと良い

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