ソイ

豆乳はプロテイン代わりになる?豆乳割りで飲むメリット・デメリット

豆乳をよく飲んでいる方は豆乳がプロテイン代わりになったらプロテインを買う必要もないし、ラッキーですよね。

ただ、豆乳がプロテイン代わりになるかというと、残念ながらそうはなりそうもありません。

豆乳とプロテインではでき方が違いますし、目的も少々異なってきます。

ただ、豆乳もプロテインも飲みたいという方もいらっしゃると思いますので、ひとつづつ疑問に対してお答えしていこうと思います。

ソイプロテインと豆乳は別物?

豆乳とプロテイン(ソイ)は別物!

大豆でできているソイプロテインと豆乳とは全くの別物です!

同じ大豆でできているものですので、同じと勘違いされている方もいらっしゃいますが、でき方が違います。

ここで豆乳とソイプロテインの作り方の違いをお伝えしても意味がないので、まずはこの2つは別物という事をお分かりいただけたら良いと思います。

豆乳とプロテインは別ものです!

どういった違いがある?

豆乳は大豆を絞った時の乳液の液体であり、その搾りかすがおからになります。

一方ソイプロテインは大豆タンパク質をもとに作られたプロテインであり、基本的な販売のされ方は粉末状で販売されています。

どちらがタンパク質が多いかといいますとプロテインですし、カロリーや炭水化物が多いのは豆乳となります。

しかし、イソフラボンの量になると基本的にはソイプロテインより豆乳の方が多くなります。

プロテインを飲む方であれば一番気になるところはタンパク質の含有量だと思いますが、用途によっては入っている量にも違いが出てきます。

豆乳:大豆の絞った液体

ソイプロテイン:大豆タンパク質で作った粉末状のサプリ

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豆乳はプロテインの代わりになる?

豆乳はプロテインの代わりにはならない!

はっきりお伝えしないといけないのですが、私の考えは豆乳はプロテインの代わりにはなりません。

ソイプロテイン100(1食21g) 豆乳(キッコーマン)200ml
エネルギー 79kcal 117kcal
たんぱく質 15.0g 7.7g
脂質 1.0g 7.7g
炭水化物 2.6g 4.1g

豆乳200mlとSAVASのソイプロテイン100のPFCとカロリーを比較してみました。

プロテインは1食あたり200mlほどで飲むため、量としてはほぼ変わりないと思います。

タンパク質の量で比べてもソイプロテインの方が多いですし、脂質、炭水化物の量もソイプロテインに軍配が上がります。

ソイプロテインの用途は減量時だったり、吸収をゆっくりさせたい夜だったりしますので、あまりカロリーが多いと減量の役にも立ちません。

プロテインの使い方という意味では豆乳はプロテインの代わりにはならないと考えます。

豆乳はプロテインの代わりにはなりません!

タンパク質の含有量、カロリーや脂質の低さからしてタンパク質を摂りたいならプロテインが最適です!

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プロテインを豆乳割りで飲むメリット・デメリット

メリット1:豆乳の栄養も取れる

プロテインを投入で割って飲むと、豆乳に含まれている栄養も一緒にとることができます。

豆乳200mlで割るのであれば、先ほどの表に記載のあるタンパク質はプラスで取れますし、摂取カロリーを増やしたい方は豆乳に含まれるカロリーも摂ることができます。

また、豆乳にはイソフラボンが多く含まれています。

女性でイソフラボンを摂りたいから豆乳を飲んでいるのであれば、プロテインを豆乳で割ることで、タンパク質&豆乳のイソフラボンも一緒にとれますし、別々にとってお腹が苦しくなることもありませんね。

このように豆乳とプロテインを飲まれる方は豆乳で割ることで一石二鳥で栄養を摂ることができることがメリットですね。

豆乳で割ると、豆乳に含まれる栄養も一緒に摂れる!イソフラボンも取れますね。

メリット2:満腹感が出る・吸収がゆっくり

プロテインもそうですが、大豆食品は満腹感を感じやすいです。

豆乳もしかりで、飲むと満腹感を感じるため間食にして空腹感を感じなくさせるのにも一役買いますね。

また、豆乳に含まれる大豆タンパク質は吸収がゆっくりなため、夜の寝る前にも適していますよ。

寝ている間にもタンパク質が絶えず筋肉へ補給されているのは理想であるため、この時に大豆タンパク質の特性である吸収がゆっくりであることが役立ちますね。

満腹感が出るので、間食にもうれしいですね!

デメリット1:食感が苦手ならキツイ

デメリットとしては、ザラザラした食感なのでプロテインを豆乳で割って飲むと食感がキツイです。

慣れている方であれば大丈夫ですが、水で飲むことに慣れている方は少々キツイです。

私もプロテインを飲むのには水で飲んでいるので豆乳で割って飲んでみましたが食感がきつかったですね。

慣れないと食感がキツイです・・・

デメリット2:合わないプロテインの味がある

豆乳にも味があるため、味によっては合わない味のプロテインはあります。

私はココア味で試してみましたが、「まあまあ行けるかな」という味でした。

それよりも食感が私は苦手でしたので、継続してチャレンジはしませんでしたが、豆乳で割ったプロテインは組み合わせでは最悪なものもありそうです。

例えば、水ですっきり飲むタイプのプロテインだと、到底すっきり飲める感じではないと思います。

また、ビーレジェンドから出ている「コーラ味」とかは想像しても合わないだろうなと思います。

逆に合いそうなのは、ココアやチョコ味が合いそうですね。飲んでみても食感がきつかっただけで、味的には慣れれば飲めそうな感じはしました。

もし試されるのであれば、味は十分注意されると良いと思いますよ。

プロテインの味も注意しないと組み合わせBADもあります

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まとめ

プロテインと豆乳についていろんな疑問についてお答えしてきました。

まとめますと以下になります。

プロテインと豆乳
  • プロテインと豆乳は別物?:まったくの別物。ソイプロテインは原料は同じ大豆
  • 豆乳はプロテイン代わりになる?:ならない!
  • プロテインを豆乳割で飲むのは?:メリット、デメリットを理解してチャレンジしてみてください。
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