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筋トレで巻くトレーニングベルトの使い方のコツ!おすすめのベルトはこれ!

トレーニング用のベルトって敷居が高いようなイメージがありますが、筋トレではベルトをすることによるメリットがたくさんあります!

まだまだ初心者だから、、、と思っている方でも、使ってみるのもありですし、ジムに貸し出し用として置いてあるなら試しに使ってみると効果を感じることができますよ。

しかしながら、トレーニングベルトを付けることの正しい効果を知っておくとなお良いので、トレーニングベルトの意味や効果、使い方やおすすめのものをご紹介しますね。

筋トレでベルトをする意味・効果は?

トレーニングベルトをする意味

筋トレをするときにトレーニングベルトをする意味とは、「体幹を安定させること」です。

ベルトをしない場合でも腹圧をかけて体幹を安定させることは可能なのですが、ベルトという器具を使って体幹を安定させる事も方法の一つです。

仮に、腹圧があまりかけられていなかったりすると、最悪けがをすることもあります。

パフォーマンスアップやケガ防止のためにも体幹は安定するほうが良いですので、その補助としてトレーニングベルトを使うというのがトレーニングベルトを使う意味ですね。

効果1:怪我の防止

効果として大きいのはケガの防止です。

フリーウエイトのトレーニングを行うときにはとても腰に負担がかかります。

デッドリフト、スクワット、ベンチプレスなどBIG3は特に腰に負担がかかります。

ベンチプレスも思った以上に腰に負担がかかります。

最後の1回を上げるときに全身で踏ん張ったりするので、私も腰がビキッと来たことがあります。

あらかじめ、怪我の防止のためにベルトを使っていると防ぐことができるという事もありますので、使うことはお勧めですよ。

効果2:MAX重量・REP数のアップ

体幹が安定することで、自分があげられるMAX重量やREP数が伸びることがあります。

ベルトを締めていることで体幹が安定するため、力が逃げずに最後の踏ん張りが効くのがこの効果が生まれる原理ですね。

心理的にもベルトをすることで「あと1回上げられる」余裕が生まれてきます。

そうなると、自分の限界にチャレンジもできますので筋トレする楽しさにもつながってきますよ。

考え方は人それぞれ・・・

ベルトを使うか、使わないかは考え方は様々でして、使わない派の方も当然いらっしゃいます。

「体幹を鍛えてベルトには頼らない」という方や、ベルトに頼ると自分だけの力ではないと思う方もいらっしゃいます。

考え方は様々で、ベルトを使うのが良いとも、悪いとも捉え方次第で様々ですので、ベルトの利点を考えて使うと良いのかなと思います。

例えば、MAXにチャレンジするときに怪我防止で使うなど、ポイントで使うようにするなど使い方を工夫すると良いのかなと思いますね。

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筋トレ中にベルトをする位置や使い方

ベルトを巻く位置

トレーニングベルトを巻く位置ですが、おへその少し下くらいで巻くと良いですよ。

そうすると、腰に負担がかかるところに巻くことができます。

高すぎると腰をサポートできなくなります。逆に低すぎるとお尻にかぶってしまってずれてしっかり締められなくなります。

おへその下を狙って巻く事をイメージしておけば、巻く位置はそこまでずれることはないでしょう。

トレーニングベルトの使い方

使い方としては、「めちゃきつく巻く」ことが重要です。

きつく巻くのではなく、めちゃくちゃきつく巻いてください。

トレーニングしているときにお腹が圧でベルトを押すイメージになるので、余裕があるとベルトの効果が出なくなってしまいます。

おすすめはトレーニング直前にめっちゃきつく巻いて、トレーニングした後は、緩めるのをおすすめします。

理由は簡単で、気分が悪くなるからです。

効果が出るのはきつく巻くことですが、そのままでずっといると気分が悪くなることがありますので、セット毎にインターバル中は緩めると気分が悪くなるのを防ぐことができますよ。

私自身、きつく巻きすぎて血が回ってこずに気分が悪くなりそうだった事もありますので長時間きつく巻いておくことはお勧めしません。

ご自身の体調が少しでも悪くなりそうでしたら緩めるようにしましょう。

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筋トレにおすすめのベルトは?

革製とナイロン製

トレーニングベルトには革製とナイロン製があります。

革製のメリットはずれずにトレーニング中もしっかりホールドしてくれるというのがメリットです。しかし、最初は硬いというのがデメリットです。

ナイロン製は軽くて柔らかいのが特徴です。マジックテープで着脱も楽ですよ。デザインもかわいいのがあり女性はナイロン製のものを使われる方も多いですね。

おすすめのトレーニングベルト

おすすめのベルトでは、ゴールドジムが作っているトレーニングベルトがおすすめです。

非常に使いやすいですし、値段も5,000円と比較的革ベルトの中では手に入れやすい価格です。

またよく使われているのか、ジムでこのベルトを使っている方を非常によく見かけますよ。

女性におすすめのベルト

女性にもおすすめなのが、このベルトです。

ナイロン製で柔らかいですし、デザインもピンクでかわいらしい色になっています。

これなら付けていても、そこまで周りの目を気にせずにトレーニングできそうですね。

もちろん、効果も使い方をしっかり守っておられれば大丈夫ですよ。

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まとめ

筋トレの時に巻くトレーニングベルトについてお伝えしてきました。

ベルトは巻いた方がケガの防止や、パフォーマンスの向上に役立ちますが、人の考え方によって巻かないという考えもありますので、巻くか巻かないかはあなた次第です。

私は、MAX重量などチャレンジするときには巻くようにします。けが防止や記録更新をしたいですので。

どちらでもおすすめしますが、トレーニングベルトを巻くのであれば先ほどお伝えしたベルトがおすすめですよ。